衛藤晟一、高市早苗、山谷えり子などが出席した念法眞教の立教90年祭

衛藤晟一、高市早苗、山谷えり子などが出席した念法眞教の立教90年祭

立教90年祭が開催されたのは親先生こと小倉霊現が念法眞教(念法真教)を開いてから90年目になる2015年。日時は8月1日~3日で国会議員が参加したのは立教祭3日目の報恩大法要と祝賀会。

念法眞教といえば沖縄やサイパンで戦没者慰霊祭を毎年開くなど愛国的な側面がある。2015年9月には戦艦大和の沈没地点で「大東亜戦争終結七十年 洋上慰霊祭」を神道政治連盟と共催し、このときの祭事は神仏合同の形式で行われた。

小倉霊現は「教団を愛するとは、人を愛し、仕事を愛し、国を愛することである。教団を護持するとは、人を護り、仕事を護り、国を護ることである。」という「聖語」と呼ばれる言葉を残している(参考画像)。

以下、報恩大法要と祝賀会の様子。

大法要は大阪にある総本山金剛寺で行われた。2枚目の手前に写るのは旧皇族の東久邇信彦・吉子夫妻で、その奥は平沼赳夫(によく似た人物)。信彦氏は念法眞教の代表顧問を務めている。衛藤晟一1)衛藤は「生長の家」の信者は総理大臣の代理として出席。田中恆清は神仏霊場会の会長。

祝賀会の場所はリーガロイヤルホテル。下のスキンヘッドは日本教育再生機構の代表委員も務める念法眞教教務総長の桶屋良祐。祝辞を述べた高市早苗と山谷えり子は宗教イベントによく顔を出す。加地伸行は念法眞教にちょくちょく年賀を送る間柄。

式次第では靖国神社宮司の徳川康久、大本教主の出口紅、日本会議会長の田久保忠衛、東大名誉教授の小堀桂一郎らの名前を確認できる。他にも金光教、黒住教、大和教団、松緑神道大和山、扶桑教、禊教の教主や管長が来賓として出席したとのこと2)金光教の三宅善信氏のブログなどから。ただし、三宅氏は政治的にはリベラル寄り。

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脚注   [ + ]

1. 衛藤は「生長の家」の信者
2. 金光教の三宅善信氏のブログなどから。ただし、三宅氏は政治的にはリベラル寄り。